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	<title>専門医.info</title>
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	<description>専門医に関連するニュースを取り上げていきます。</description>
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		<title>多剤耐性アシネトバクター対策を公表　日本感染症学会</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 06:18:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本感染症学会専門医]]></category>
		<category><![CDATA[コリスチンとチゲサイクリン]]></category>
		<category><![CDATA[多剤耐性アシネトバクター]]></category>

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		<description><![CDATA[
日本感染症学会は２０１０年９月７日、多剤耐性アシネトバクターへの対策などをまとめ、ホームページで公表した。日本で多剤耐性アシネトバクターが分離されることは極 めてまれだと指摘し、２例続けて分離した医療機関では、院内感染 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><a href="http://www.kansensho.or.jp/">日本感染症学会</a></strong>は２０１０年９月７日、<strong>多剤耐性アシネトバクター</strong>への対策などをまとめ、<a href="http://www.kansensho.or.jp/topics/pdf/100908acinetobacter.pdf">ホームページで公表</a>した。日本で多剤耐性アシネトバクターが分離されることは極 めてまれだと指摘し、２例続けて分離した医療機関では、院内感染の可能性を考えて対応することが重要と呼び掛けている。</p>
<p><span id="more-460"></span>日本感染症学会によると、アシネトバクターは抗菌薬が有効なものがほとんどだが、院内環境に広く存在しており、床や医療従事者の皮膚からも分離される。また、<strong>乾燥し た環境でも３週間以上にわたって生存する。</strong>こうしたことを踏まえ、院内感染対策として床、ドアノブ、カーテンなどの消毒が必要だとしている。基本的にはアルコールなど通常の消毒剤が有効という。</p>
<p>多剤耐性アシネトバクターは多剤耐性緑膿菌と同様に、カルバペネム剤、アミノグリコシド剤、フ ルオロキノロン剤に耐性を示す。一方、日本では承認されていないコリスチンとチゲサイクリンは有効で、このうちコリスチンは多剤耐性緑膿菌への対策で個人 輸入している医療機関があり、これを多剤耐性アシネトバクターに使うことは可能だとしている。</p>

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		<title>てんかんに誤解や偏見　 専門医不足が課題</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 15:47:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[地域]]></category>
		<category><![CDATA[宮城県]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[てんかん]]></category>
		<category><![CDATA[ドラッグ・ラグ]]></category>
		<category><![CDATA[日本てんかん学会]]></category>
		<category><![CDATA[東北大病院]]></category>

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		<description><![CDATA[
てんかん治療を専門とするてんかん科を大学病院として初めて、２０１０年３月に設立した東北大病院（仙台市）の中里信和教授・科長が東京都内で講演し、誤解や偏見の多いてんかんの実態や専門医不足など医療の課題について指摘した。
 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>てんかん</strong>治療を専門とするてんかん科を大学病院として初めて、２０１０年３月に設立した<strong>東北大病院</strong>（仙台市）の中里信和教授・科長が東京都内で講演し、誤解や偏見の多いてんかんの実態や専門医不足など医療の課題について指摘した。<br />
<span id="more-459"></span></p>
<p>脳の神経細胞は電気信号を発して情報のやりとりをしているが、てんかんは電気が過剰に流れて脳が&#8221;興奮状態&#8221;になることで、さまざまな発作が起こる病気だ。精神障害や心の病ではなく、遺伝はごくわずかという。 性別や人種によらず人口の約１％が発症し、日本では１００万人以上の患者がいると推測されている。乳児から高齢者まで発症する可能性があり「誰でも、あしたからてんかんになっても全然おかしくない」という。</p>
<p>発作は脳のどの部分が興奮するかで千差万別。手足をもぞもぞさせる動きや舌鼓を打つような口の動き、一点を見詰めて体が固まってしまうような発作もある。全身がこわばって口から泡を吹く発作は、むしろまれ。発作が起きてもそのままにしておけば、長くても数分で収まる。<br />
発作は患者により１日に１００回以上から、数年に１回未満までさまざま。発作のタイプによって抗てんかん薬の種類が異なり、薬が効かなくても手術で治るケースもある。「適切に治療すれば７、８割の患者は普通と同じような生活ができるので、問題の解決をあきらめないでほしい。妊娠や出産もほとんどの場合、可能だ」と言う。</p>
<p><strong>日本のてんかん医療の課題は専門医が少ないこと。</strong>神経症と誤診されたり、不適切な薬を処方されたりするケースが後を絶たない。抗てんかん薬の８割が専門医以外によって処方され、専門家ではない医師による治療が日常化している。<br />
小児の患者は小児神経科出身の専門医が診療している場合が多いが、大人の患者をどの科の医師が診るか、明確ではない。誤診の可能性が常に付きまとうため、さまざまな分野の医師がチームを組んで診療に当たることが不可欠という。</p>
<p>海外で開発された新しい効果的な抗てんかん薬が日本で使用できるようになるまで１０年ほどかかる「ドラッグ・ラグ」も深刻だ。<a href="http://square.umin.ac.jp/jes/"><strong>日本てんかん学会</strong></a>などを通じて厚生労働省に早期認可を要望をしているが、対応は十分ではない。</p>

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		<title>周産期・新生児医学会の緊急声明、新生児へのビタミンK投与推奨―『専門医.info』月間アクセスランキング(2010/8/01～8/31)―</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 06:49:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fujiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[アクセスランキング]]></category>

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		<description><![CDATA[
『専門医.info』の2010年8月1日～2010年8月31日の月間アクセスランキングを発表いたしました。

8月は日本周産期と新生児医学会が、新生児へのビタミンK 投与を推奨する緊急声明を出したというニュースが注目さ ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>『専門医.info』の2010年8月1日～2010年8月31日の<strong><span style="color: #ff0000;">月間アクセスランキング</span></strong>を発表いたしました。<br />
<span id="more-458"></span><br />
8月は日本周産期と新生児医学会が、新生児へのビタミンK 投与を推奨する緊急声明を出したというニュースが注目されました。2位はネ通販で増加する遺伝子検査サービスについて、3位は皮膚科学会がまとめた円形脱毛症の診療指針についてのニュースがランクインしました。</p>
<p>アクセスランキングにおいて上位10位にランクインした記事は以下です。<br />
1.<a href="http://senmon-i.info/417.html">日本周産期・新生児医学会、新生児へのビタミンK 投与を推奨する緊急声明(2010/08/09)</a><br />
2.<a href="http://senmon-i.info/427.html">氾濫する根拠不明瞭な遺伝子検査(2010/08/14)</a><br />
3.<a href="http://senmon-i.info/442.html">円形脱毛症への治療指針、皮膚科学会がまとめる(2010/08/21)</a><br />
4.<a href="http://senmon-i.info/448.html">【インタビュー】『消化器疾患全般のジェネラリストを目指して』笹本貴広氏 ／ 医療法人社団愛友会上尾中央総合病院 消化器内科医長（2010/08/25 ）</a><br />
5.<a href="http://senmon-i.info/419.html">医療クラークの実験的導入開始：徳島県（2010/08/10）</a><br />
6.<a href="http://senmon-i.info/445.html">医師派遣のための「地域医療支援センター」設置(2010/08/24)</a><br />
7.<a href="http://senmon-i.info/353.html">医療法人ＳＨＩＯＤＡ、2014年に総合検診センター開設（2010/07/22 ）</a><br />
8.<a href="http://senmon-i.info/394.html">てんかんの治療は複数の医師で（2010/08/03）</a><br />
9.<a href="http://senmon-i.info/143.html">初の「ドクタージェット」北海道で実用化検討(2010/05/18)</a><br />
10.<a href="http://senmon-i.info/403.html">重症心身障害児の在宅療養、看護師や専門医が支援：東京都（2010/08/05）</a></p>

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		<item>
		<title>出産育児一時金制度の論議　「産む側の視点を重要視すべき」　厚生労働省に論点整理案を提出　日本産科婦人科学会医療改革委員</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 05:44:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[出産育児一時金制度]]></category>
		<category><![CDATA[日本産科婦 人科学会医療改革委員会]]></category>
		<category><![CDATA[社 会保障審議会]]></category>

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		<description><![CDATA[
社 会保障審議会の医療保険部会が２０１０年９月8日の会合で来年度以降の出産育児一時金制度について論議に当たり、医療保険部会に専門委員として出席している日本産科婦 人科学会医療改革委員会の海野信也委員長は９月３日、「産む ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>社 会保障審議会の医療保険部会が２０１０年９月8日の会合で来年度以降の<strong>出産育児一時金制度</strong>について論議に当たり、医療保険部会に専門委員として出席している<strong>日本産科婦 人科学会医療改革委員会</strong>の海野信也委員長は９月３日、「産む側の視点を重要視すべき」などとする論点整理案をまとめ、<strong>厚生労働省</strong>に提出した。</p>
<p><span id="more-457"></span>論点整理案は、来年度以降の出産育児一時金制度の検討を始めた前回、２０１０年７月１４日に実施された第３８回部会の論点を整理した上で、今後の部会で検討すべき課題をまとめたもの。この中で海野専 門委員は、少子化対策として始まった出産育児一時金の支給方法を検討する上では、子どもを産み一時金を受け取る「被保険者」の意見が重要視されるべきだ が、前回の第３８回部会では被保険者の意見が非常に少なかったと指摘。第 ３９ 回以降の会議では被保険者にとって望ましい本制度のあり方という観点が重要視され、制度設計が行われる必要があるという点を強調している。</p>
<p>論点整理案は同日、<strong>日本産科婦 人科学会</strong>の<a href="http://www.jsog.or.jp/news/html/announce_20100903.html">ホームページに掲載</a>された。法的な論点については、弁護士の意見も同時に掲載されている。海野専門委員は同学会会員に対し、意見があれば９月７日までに、学会事務局までメールかファクスで送ってほしいとしている。</p>

]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>放射線医学総合研究所　「反共感」を計測　前頭葉前部帯状回に現れる「フィードバック関連陰性電位」の脳派計測</title>
		<link>http://senmon-i.info/456.html</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 13:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本神経学会専門医]]></category>
		<category><![CDATA[放射線医学総合研究所]]></category>
		<category><![CDATA[日本神経科学学会]]></category>

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		<description><![CDATA[
「敗者」の悔しい表情を見た「勝者」の脳の反応を、放射線医学総合研究所の研究チームがとらえることに初めて成功した。
脳の前頭葉と呼ばれる部位で通常より強い電気信号が現れ、自己愛（ナルシシズム）の強い人ほど反応が大きかった ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>「敗者」の悔しい表情を見た「勝者」の脳の反応を、<a href="http://www.nirs.go.jp/"><strong>放射線医学総合研究所</strong></a>の研究チームがとらえることに初めて成功した。</p>
<p>脳の前頭葉と呼ばれる部位で通常より強い電気信号が現れ、自己愛（ナルシシズム）の強い人ほど反応が大きかったという。<strong>神戸市</strong>で４日開かれた日本神経科学学会など３学会の合同大会「ニューロ２０１０」で報告された。</p>
<p><span id="more-456"></span></p>
<p>他人の幸福や不幸に対し、同じ気持ちを抱く心理状態が「共感」と呼ばれるのに対し、野球やサッカーなどの試合で勝者が敗者の悔しい表情を見て喜ぶ感情は「反共感」と呼ばれている。</p>
<p>研究チームは、反共感の際、実際に反応する脳の部位を確認するため、トランプで数の大きい方が勝ちとなる単純なゲームを実施。敗者の悔しげな表情を見た勝 者では、<strong>前頭葉の前部帯状回と呼ばれる部位に現れる「フィードバック関連陰性電位」</strong>という電気信号が、通常よりも強く脳波計で測定された。</p>
<p>被験者に自己愛度を測る心理テストも受けてもらったところ、自己愛の強い人ほど、この電位が高くなった。一方、相手に同情しがちな人では、電位はあまり変わらなかった。</p>
<p>チームの山田真希子研究員は「<strong>自己愛性人格障害</strong>など様々な対人関係障害の病態理解につながる」と話している。</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>神奈川県川崎市のハート歯科　高橋 璋 院長が疑問に答える　インプラントの疑問</title>
		<link>http://senmon-i.info/455.html</link>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 12:01:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川県]]></category>
		<category><![CDATA[インプラント]]></category>
		<category><![CDATA[（社）日本口腔インプラント学会所属専門医]]></category>

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		<description><![CDATA[
（社）日本口腔インプラント学会所属専門医であるハート歯科の高橋 璋 院長がインプラントに関する疑問に答えた。
［質問］　インプラント治療のメリットは何ですか？
［答え］　歯がなくなってしまうと治療法は入れ歯、ブリッジ、 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>（社）日本口腔インプラント学会所属専門医であるハート歯科の高橋 璋 院長がインプラントに関する疑問に答えた。</p>
<p>［質問］　インプラント治療のメリットは何ですか？</p>
<p>［答え］　歯がなくなってしまうと治療法は<strong>入れ歯</strong>、<strong>ブリッジ</strong>、<strong>インプラント</strong>のみです。この３つを比べると機能面や耐久性で優れ、その上残っている歯に負担をかけないのが<strong>インプラント</strong>です。</p>
<p><span id="more-455"></span></p>
<p>［質問］　顎の骨が痩せていると治療はできませんか？</p>
<p>［答え］　骨が少ない方は難しくなりますが、当院では正しい診断のもと、サイナスリフトなどの様々な方法で対応しています。</p>
<p>［質問］　現在60歳ですが、インプラント治療に年齢制限はありますか？</p>
<p>［答え］　顎の骨の成長がほぼ完了する１８歳以上であれば上限はありません。高齢でも健康な人は治療が可能です。但し、持病のある人は主治医との相談が必要です。</p>
<p>［質問］　手術時間は？入院も必要ですか？</p>
<p>［答え］　埋入本数や場所にもよりますが、簡単なケースなら10分位で終了することもあります。特別な場合を除けば入院は必要ありません。<br />
詳しくはお気軽に<strong>（社）日本口腔インプラント学会所属専門医</strong>にご相談下さい。</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「県認知症疾患医療センター」　７病院　２０１０年９月１日業務開始　群馬県</title>
		<link>http://senmon-i.info/454.html</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 14:48:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[地域]]></category>
		<category><![CDATA[群馬県]]></category>
		<category><![CDATA[専門治療環境]]></category>
		<category><![CDATA[日本認知症学会]]></category>
		<category><![CDATA[群馬大医学部付属病院]]></category>

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		<description><![CDATA[
群馬大医学部付属病院など県内７病院は２０１０年９月１日、認知症対策の拠点施設「県認知症疾患医療センター」として業務を開始した。専門治療環境を整備し、市町村と連携して介護サービスの紹介なども行うといい、群馬県では「医療と ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://hospital.med.gunma-u.ac.jp/"><strong>群馬大医学部付属病院</strong></a>など県内７病院は２０１０年９月１日、認知症対策の拠点施設「<strong>県認知症疾患医療センター</strong>」として業務を開始した。<strong>専門治療環境</strong>を整備し、市町村と連携して介護サービスの紹介なども行うといい、群馬県では「医療と介護を橋渡しする施設になれば」と期待している。</p>
<p><span id="more-454"></span></p>
<p>県障害政策課によると、県認知症疾患医療センター<strong><strong></strong></strong>となるのは群馬大学付属病院のほか、内田病院（沼田市）、岸病院（桐生市）、サンピエール病院（高崎市）、篠塚病院（藤岡市）、上毛病院 （前橋市）、老年病研究所付属病院（同）－の６病院。今年５月に公募し、応募のあった県内１１病院から診療実績や地域バランスなどを考慮し、計７病院を指 定した。</p>
<p>各センターでは、<strong>認知症疾患の鑑別診断や治療方針の選定を専門医が実施</strong>するほか、入院治療などにも対応。さらに家族のケアや介護サービス利用の調整も行う。相談日はいずれも、平日の午前９時～午後３時。</p>
<p>ちなみに、「日本認知症学会」では専門医の認定を行っている。毎年春に専門医認定申請を受付け，審査に合格すると年度末までに「日本認知症学会」の<a href="http://dementia.prit.go.jp/g1.html">専門医一覧ページ</a>に追加掲載されることになる。各県の専門医の状況も確認できる。</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「美乳は一日にしてならず」　専門医は語る　日本一症例の多い美容外科女医・田中亜希子先生</title>
		<link>http://senmon-i.info/453.html</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 16:32:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[美容整形外科]]></category>
		<category><![CDATA[胸が大きくなる]]></category>
		<category><![CDATA[都市伝説]]></category>

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		<description><![CDATA[

「美乳は一日にしてならず」を重々承知していても、一日でも早く胸が大きくなりたい！　というのが女の性。こうすれば、「胸が大きくなる」という数々の都市伝説を、美容整形外科的な見地から、日本一症例の多い美容外科女医・田中亜 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div>
<p>「美乳は一日にしてならず」を重々承知していても、一日でも早く胸が大きくなりたい！　というのが女の性。こうすれば、「胸が大きくなる」という数々の都市伝説を、美容整形外科的な見地から、日本一症例の多い美容外科女医・田中亜希子先生が検証する。</p>
<p><span id="more-453"></span></p>
<p>まずは、食べ物。「チーズやヨーグルトなどの乳製品を多く食べると胸が大きくなる」、「豆乳を飲むと、柔らかな胸が手に入る」と言うがこれは本当だろうか？</p>
<p><strong>田中亜希子先生</strong>が言うには、本当とのこと。乳製品には<strong>良質のたんぱく質</strong>が含まれている。良質のたんぱく質は、 女性ホルモンの働きを促進するので、バストアップの効果が期待できるとのことだ。また、豆乳の原料となる大豆に含まれる、<strong>イソフラボン</strong>が女性ホルモンと似た作用をするので、バストアップ効果が期待できる。また豆乳にはビタミンEも含まれており、美肌効果があるので、バストに張りが出る効果があるという。</p>
<p>次は、運動編。胸の前で手のひらを合わせて負荷をかける筋トレは有名だが、実際の効果は？<strong>田中亜希子先生</strong> が言うには、これはバスとアップにはなっても、バストサイズが大きくなることはないらしい。脂肪が減って、筋肉量が増えるからだ。ただ、下垂したバストには効果があるそうだ。</p>
<p>バストアップクリームは人気があるが、はたして効果は？</p>
<p><strong>田中亜希子先生</strong> が言うには、クリームの保湿効果で肌に潤いを感じたり、マッサージ効果でハリが出たりというようなことはあるかもしれないとのこと。ただ、実際にサイズアップすることはほとんど期待ない。</p>
<p>形をキープする意味では「ナイトブラ」も人気があるが、これはどのように作用するのか。</p>
<p><strong>田中亜希子先生</strong> が言うには、「ナイトブラ」には特別な効果はないとのこと。それよりも、日中にきちんとサイズの合ったブラジャーをつけることの方が大切。日中にブラジャーをしないのは下垂の原因になりますから。寝ている間のナイトブラには効果が無いと言うことだ。</p>
<p>美容の専門医としておススメする、安心で確実なバストアップ法は？</p>
<p><strong>田中亜希子先生</strong> が言うには、ヒアルロン酸バストアップを推奨。。この方法は、入れたい場所に確実に入れられ るのが最大の特長。例えば、加齢とともに胸の上のボリュームが減り、下垂して見えるようになりますが、ボリュームアップしたい上部にだけ注入することもできる。また、左右の大きさの違いが気になる場合には、片側にだけ注入したりすることも可能。ヒアルロン酸は1～2年で体内に吸収されてしまいます が、何回か注入を繰り返していくと、効果の持続は長くなっていくる。注入にかかる時間は３０分程度で、特に入院などの必要もなく、外来で簡単にできる治 療です。一度注入すると、気に入って頂いてリピーターになる方が多いということだ。</p>
</div>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】『「温故知新」で、ルーツをたどる旅は続く』田中美千裕氏／医療法人鉄蕉会脳神亀田メディカルセンター脳神経外科部長</title>
		<link>http://senmon-i.info/452.html</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 13:10:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fujiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[亀田メディカルセンター]]></category>
		<category><![CDATA[亀田総合病院]]></category>
		<category><![CDATA[脳神経外科専門医]]></category>
		<category><![CDATA[脳血管内治療]]></category>

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		<description><![CDATA[
専門医局にて連載されている各分野で活躍する医師を訪ねるスペシャルインタビュー。医療法人鉄蕉会脳神亀田メディカルセンター脳神経外科部長の田中美千裕先生に話を伺った。恩師となる脳神経外科医の教授や留学先での貴重な出会い、亀 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><a href="http://www.senmon-i.net/">専門医局</a></strong>にて連載されている各分野で活躍する医師を訪ねる<a href="http://www.senmon-i.net/doctors/">スペシャルインタビュー</a>。<strong><a href="http://www.kameda.com/">医療法人鉄蕉会脳神亀田メディカルセンター</a>脳神経外科部長</strong>の<strong>田中美千裕</strong>先生に話を伺った。恩師となる脳神経外科医の教授や留学先での貴重な出会い、亀田総合病院の脳血管内治療の立ち上げなど、「<strong>温故知新</strong>」と研鑽の日々を語ってもらった。</p>
<p><span id="more-452"></span></p>
<h4><span style="color: #000080;">▼解剖学志望のはずが、脳神経外科へ</span></h4>
<p>大学卒業後に初期研修先として選んだ横浜市立大学は、当時、スーパーローテートを行っている数少ない病院でした。将来の専攻を、解剖学や頭頚部の外科などで迷っていた私は、たまたま脳神経外科も回ることになり、それが、当時の脳神経外科学教授・山本勇夫先生との出会いになりました。</p>
<p>私は小さな頃から古生物が好きで、恐竜の骨や化石に人一倍興味がありました。その延長線上として、脊椎動物である人間の脳や血管について学べる解剖学を志したのですが、山本先生はフロリダ大学で解剖学も学ばれていた方で、先生の「脳神経外科医は、毎日が解剖だよ」という言葉が、 入局の決め手となったのです。</p>
<p>山本先生には、その2年後、国立循環器病センター（現・国立循環器病研究センター）での研修にも、快く送り出していただきました。同期の入局者が私一人しかいなかった状況で、教室としては難しい決断だっただろうと思いますが、先生は他流試合で知識と腕を磨くことが必要だと言ってくださったのです。その後スイス行きを決めたときにも先生の姿勢は変わらず、先生への共感の気持ちから、私は現在も横浜市立大学の医局に属し、非常勤講師も務めています。</p>
<h4><span style="color: #000080;">▼チューリッヒ大学で学んだ「温故知新」と、恩師たち</span></h4>
<p>1995 年の秋、京都で開催されたWFITN（World Federation of Interventional and Therapeutic Neuroradiology）で、私は内頸動脈血流遮断試験（balloon occlusion test）に関する演題を発表しました。このときに、balloonの位置が違っていることを指摘してくださったのが、新たな師匠となるチューリッヒ大学・神経放射線科教授のValavanis 先生でした。留学先として他にも候補がありましたが、チューリッヒ大学では脳血管内治療でもっとも難しいといわれる脳動静脈奇形を一番数多く手がけていたうえ、元国立循環器病センター部長の米川泰弘先生が脳神経外科の主任教授を務めていらっしゃったのです。</p>
<p>また、渡航後に知ったことですが、1977年世界初の心臓カテーテル治療が行われたのが、チューリッヒ大学でした。知れば知るほど、ヨーロッパと日本では血管内治療に雲泥の差があることを思い知らされ、先達から多くのものを学んでいく、まさに「温故知新」の日々でした。</p>
<p>脳神経外科の世界では神様のような存在であるYasargil先生は、米川先生の前の代に長く教授だった方です。解剖に造詣が深く、血管内治療を極めるには、解剖への深い理解や洞察が必要だと教わりました。このYasargil先生が、先のValavanis 先生の師匠にあたる方で、それだけで本が一冊書けるほど、逸話の多い方です。</p>
<p>Valavanis 先生のご指導のもと、渡航後初めての治療を任せていただいてからは、多くの機会を与えられ、チューリッヒ大学の哲学のようなものも、少しずつ理解できるようになっていきました。</p>
<h4><span style="color: #000080;">▼さらに新しい環境へ</span></h4>
<p>2003 年にはチューリッヒ大学講師のポストをいただき、スイスでの永住を考え始めた頃、亀田総合病院心臓血管外科の外山雅章先生と現理事長の亀田隆明先生から、声をかけていただきました。脳のカテーテル治療の立ち上げからかかわることができ、手術室の設計にも携わらせていただけたのは、外科医にとって滅多に経験することのできない幸運だと感謝しています。放射線技師や手術室ナース、病棟ナース、外来でマネジメントしてくれるスタッフまで、すべてのスタッフが、血管内治療がどういうものか理解したうえで協力し合うことができているのです。麻酔科の先生の協力もあり、患者さんに負担がかからないよう、血管内治療は全例を全身麻酔で行っています。現在まで、事故や大きな合併症がゼロで済んでいるのは、こうしたスタッフたちのおかげだと思っています。</p>
<p>若手の教育については、開頭手術・血管内手術の両方を均等に研修でき、将来どちらのエキスパートにもなれるような教育システムをつくっています。私としては、将来脳血管内手術のエキスパートを目指すなら、若いときにはむしろ開頭手術を、開頭手術のエキスパートを目指すならむしろ脳血管内手術を、それぞれ学んで、バランスのよい脳神経外科医を育てたいと考えています。</p>
<h4><span style="color: #000080;">▼小さな勇気が呼ぶ、大きなチャンス</span></h4>
<p>慣れ親しんだ日本を離れ、海外で働くことには当然、言葉や文化なども含めて多くの困難があります。それでも、すべては「日本から飛び出してみよう」という、小さな勇気が持てたことで、素晴らしい経験ができたと思っています。1990年代、まだ誰も脳血管のカテーテル治療がこれほど普及すると予想しなかった時代に、カテーテル治療の未来と可能性を信じて開発し、チャレンジしてきた偉大な先人たちに指導していただいたことを感謝しています。</p>
<p>私の尊敬する、『解体新書』訳業の中心だった前野良沢は、人が目を向けないものや、取り残されたものに目を向けることにこそ価値があり、それが自分の存在価値にもつながると書いています。この考え方は、専門分化した時代にも通じるといえます。</p>
<p>年齢を重ね、先端医療だけでなく解剖学、古生物学など古いものへの興味も深まるばかりです。</p>
<h4>田中 美千裕　氏（亀田メディカルセンター脳神経外科部長）</h4>
<p>プロフィール</p>
<ul>
<li> 1991年 山梨大学医学部卒、横浜市立大学脳神経外科</li>
<li>1994年 国立循環器病センター脳血管外科レジデント</li>
<li>1996年 小田原市立病院脳神経外科</li>
<li>1998年 スイス・チューリッヒ大学神経放射線科（臨床フェロー）</li>
<li>1999年 同助手</li>
<li>2003年 チューリッヒ大学医学部講師、同脳血管内治療部主任</li>
<li>2004年 亀田総合病院放射線科脳血管内治療部長</li>
<li>2005年 同脳神経外科部長</li>
<li>日本脳神経外科学会専門医、日本脳神経血管内治療学会専門医</li>
</ul>
<p>※記事提供元：<a href="http://www.senmon-i.net/">専門医局</a></p>

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		<title>新生児へのビタミンK 投与の話題が注目を集める―『専門医.info』週間アクセスランキング(2010/8/22～2010/8/28)</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 02:07:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiaki</dc:creator>
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		<category><![CDATA[週間アクセスランキング]]></category>

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		<description><![CDATA[
8月22日～8月28日の週間アクセスランキングを発表します。
今週は、日本周産期と生児医学会が、新生児へのビタミンK 投与を推奨する緊急声明を出したというニュースが人気を集めました。円形脱毛症の話題や、遺伝子検査の話題 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>8月22日～8月28日の週間アクセスランキング</strong>を発表します。</p>
<p>今週は、<strong>日本周産期と生児医学会が、新生児へのビタミンK 投与を推奨する緊急声明</strong>を出したというニュースが人気を集めました。<strong>円形脱毛症</strong>の話題や、<strong>遺伝子検査</strong>の話題が続いています。</p>
<p>アクセスランキングにおいて上位10位にランクインした記事は以下です。</p>
<p><a href="http://senmon-i.info/417.html">1.日本周産期・新生児医学会、新生児へのビタミンK 投与を推奨する緊急声明(2010/08/09)</a><br />
<a href="http://senmon-i.info/442.html">2.円形脱毛症への治療指針、皮膚科学会がまとめる(2010/08/21)</a><br />
<a href="http://senmon-i.info/427.html">3.氾濫する根拠不明瞭な遺伝子検査(2010/08/14)</a><br />
<a href="http://senmon-i.info/143.html">4.初の「ドクタージェット」北海道で実用化検討(2010/05/18)</a><br />
<a href="http://senmon-i.info/419.html">5.医療クラークの実験的導入開始：徳島県（2010/08/10）</a><br />
<a href="http://senmon-i.info/445.html">6.医師派遣のための「地域医療支援センター」設置(2010/08/24)</a><br />
<a href="http://senmon-i.info/435.html">7.山梨県立中央病院、18日からドクターカー運用開始(2010/08/19)</a><br />
<a href="http://senmon-i.info/421.html">8.統合失調症新薬、適正な管理で効果期待(2010/08/11)</a><br />
<a href="http://senmon-i.info/394.html">9.てんかんの治療は複数の医師で（2010/08/03）</a><br />
<a href="http://senmon-i.info/431.html">10.生殖補助医療によって生まれた子どもの調査開始(2010/08/15)</a></p>

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